葵訪問看護ステーションの特徴

葵訪問看護ステーションの特徴

葵訪問看護ステーションは、平成22年8月に医療法人から看護師5名、事務1人で独立し、「株式会社白樺 葵訪問看護ステーション」として誕生しました。訪問看護の経験は10年以上になります。

ハイテク医療はもとより、神経難病、終末期(がん、高齢者、在宅死の支援)糖尿病、精神、小児、腹膜透析、血液透析など様々なご利用者様に看護を提供しています。平成24年には、居宅介護支援事業所を併設し在宅で療養されている皆様を生活全般に亘ってサポートしています。特にがんのターミナル患者様への在宅導入がスムーズにできるようになりました。

当ステーションには、糖尿病療養指導士1名、フットケア指導士2名、訪問看護認定看護師1名がいます。糖尿病指導、フットケアに力を入れています。そのほかのスタッフも責任感があり、とても学習熱心で、それぞれ得意とする分野についての学習会に参加したり、ステーション内で勉強会をしたりしています。また職場環境を整えることにも力を入れています。マニュアルの作成、研修会への積極的な参加や、勉強会を開催するなど、ご利用者様へ安定した質の高い看護を提供できる看護師の育成に努めています。ハイテク医療については必要な物品を取りそろえ、スタッフが仕事をしやすいように配慮しています。そして一人でも多くの看護師の方々、看護学生など在宅に入って気付く看護の楽しみや重要性を経験してもらいたいと考え、ステーション体験(見学、同行訪問等)も行っています。訪問看護は大変、難しい、責任が重いという声を良く耳にしますが、訪問看護は楽しく、看護師独自の力を発揮でき、やりがいのある仕事だと感じていただきたいと努力しています。就業や研修をご希望される方、訪問看護の扉をたたいてみませんか。また色々な立場でお悩みの方、お気軽にご相談ください。訪問看護認定看護師が対応します。お待ちしています。

「利用者、家族が求める看護をよりよいものとする」

「スタッフがやりがいを持って仕事ができ、持っている力を最大限に発揮できる」

「スタッフは仲良く、お互いを信頼し大事にする(人財育成)」

私の方針はこの3つです。

「桜梅桃梨」それぞれの看護師がそれぞれの分野で輝いていけるように支援しています。それがご利用者様、ご家族の満足度を高め、担当看護師自身のモチベーションを高めます。そして主治医や他職種とのチーム全体のモチベーションを高めることにつながり、関わったみんながやりがい、満足が得られるようにしていきたいと努めています。

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